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ともとはるの「何して遊ぶ?」

人生死ぬまで思い出つくり!本気の遊び提案ブログ

27歳女二人が銀座コリドー街でひたすら出会ってきた

恋愛を楽しむ

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結婚適齢期ど真ん中、ともです!

 

東京には出会いスポットがたくさん!

その中でも特に有名な「銀座コリドー街」に実際に行き、本当に出会えるのか検証してきました。

27歳女性二人組のリアルレポートをどうぞ!

 

目次

 

ことのはじまり 

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半年ほど前のことである。

とある土曜日の夜、私たちは新橋駅近くのイタリアンバールで食事をしていた。

MIKASA BAR|三笠バル

 

雰囲気は良く、料理も美味しくて、順調にワインを飲み進めていた。

乙女チックに理想の結婚式について語り合っていたはずが、「そもそも牧師って何。どういうこと?無宗教だし」などと、気づけばゲラゲラと結婚式をdisっていた。

これはかなり酔っ払っている。

 

ボトルが2本ほど空いた頃。

はるが、 唐突にこんなことを口にした。

 

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「そういえば、共通の友人(破天荒OL)が彼氏欲しいみたい。」

 

 

何でも、破天荒OLは出会いを求め、はるが開催してくれた合コンに参加してみたり、相席屋に行ってみたり色々としているらしい。

しかし中々良い人に出会えないとのこと。

 

 
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「そうだ!私たちの友情パワーで、破天荒OLにいい人を紹介しようよ!」

 

 

酒のせいで俄然ハイテンションになった私は、自分こそ彼氏がいないのを棚に上げ、「世界から貧困をなくそうよ!」の勢いで熱く提案した。

 

 
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「そういえば、この辺りに噂の出会いスポットがあるよ。」

 

 

それが、コリドー街であった。

 

 

いざ、コリドー街へ

コリドー街とは、有楽町駅から新橋駅の間にある、飲食店街である。

東京を代表するオフィス街から程近く、有名企業に勤務するイケてるリーマンと、そんな男にナンパされたい女達のドラマが夜な夜な繰り広げられているという噂。

 

そんなコリドー街に入場した私たちは、路上のチャラリーマン(チャラいサラリーマン)の物色する下卑た視線と声をかわしながら、最初の店にたどり着いた。

 

300BAR

まず最初に入ったのがこの店。コリドー街の出会いスポットとして有名な店らしい。

システム

チケットを購入し、カウンターで飲み物や食事と交換するスタイル。

飲食物は全てが300円という安さ。

店内

手前にカウンターがあり、奥行きがあり意外と広い。

ごくささやかなテーブルはあれど席がない、スタンディングスタイル。

 

 

土曜の夜ということもあってか店は激混み。

一歩踏み出すたびに人にぶつかる。

パーソナルスペースが全然ない

 

 

男性二人組が私たちの行く手を阻んだ

 

合コン帰りの二人組 

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武田 32歳

・いい大学の工学院卒

・モテたい

 
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山田 23歳

・おとなしそうな若者

・武田の職場の後輩

 

今日は合コンだったが、女の子が全員一次会で帰ってしまい、反省会のためにここに来た。という、大変可哀想な二人組。(この時まだ20時。彼らは一体何をしたんだろう

 

男女1対1という形式で話すことになり、私は武田と話していた。

私が三笠バルに引き続きワインを飲んでいると、武田がうんちくを披露してきた。

 

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「白ワインはカリウムが豊富でむくみにいいし、赤ワインはポリフェノールが美容にいいんだよ。ワインは、女性を美しくするんだ。」

 

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(うんちくの内容はいいけど、伝え方キモっ

 

雑学を会話の合間に挟むのはいいけど、伝え方に気をつけよう!

 

店の空気にのまれ、しばらく話していたが、途中でハッと正気に戻った。

 

本来の目的は友人に結婚できるような男性を探すこと

こんなところで、20時解散される男に油を売っていちゃいかん!!

 

というわけで飲み物を取りに行くふりをして彼らを振り切った私たちは、店内の男性を舐めるように物色しながら練り歩いたのでした。

あんなに下品でドン引きした路上のナンパサラリーマンと今や同じことをしている私たち。

 

コリドー街…恐ろしい所…

 

 

運命の出会い

そうして出会ったのが結婚式帰りの3人組。


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洋次郎 27歳

・長崎県出身

・純粋そうにハニかむ

・元柔道部でがっちり高身長

・高卒

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浩二 27歳

・兵庫県出身

・土日も仕事

・理系

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??? 27歳

・前歯が特徴的

 

普段このような場所には来ないという彼らは、引き出物と一緒にもらったあられをくれたり、地元の話をしたりと和気藹々とした雰囲気に。

 

特にこの洋次郎が好青年で、彼こそ友人に勧めたい!と思い、連絡先を交換。

プライドを捨てた甲斐があった…!!

 

これ以上仲を深めても仕方ないので、彼らにも別れを告げまた店内を徘徊。

そろそろ店を出ようかと思っていた矢先、5人組のスーツの男性にキャッチされる。

 


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「もう帰っちゃうの?一緒に飲もうよ!」

 

 

抑圧された既婚者

 

彼らも結婚式帰りらしい。

なんでも◯稲田大学のサークルの先輩後輩という仲だという。27~30歳といったところ。総じて普通にイケメンである。


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 マサ 27歳

・証券マン

・テキーラソムリエ

・次はワインソムリエの資格を取りたい


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 ジン 29歳

・高身長

・のちに酔いつぶれる


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さかもっちゃん 30歳

・この中では一番先輩

・かなり酔っている 


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 リュウ 28歳

・やり手営業マン風

・笑顔を絶やさず気配り上手

・身長が低い


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もりっち 27歳

・安定感抜群

・テキーラソムリエ

・商社勤め

・マサと同学年

 

 

「俺らドリンク買ってくるね!」と最初に声をかけてきた若者二人(マサともりっち)がドリンクカウンターへ向かい、3人の先輩と私たち二人が残される形になった。

 

その中に異常にベタベタしてくる男がいた。さかもっちゃんである。

酔っ払っているのか私に寄りかかるようにして指を絡ませてくる。やめてくれ

 

違和感を感じてさかもっちゃんの手を持ち上げてみると、左手の薬指には指輪が

 

既婚者、何してんだ!!

 

 
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「あ~結婚してる~。こんなことしちゃダメですよ~」

 

と優しくなだめると、


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「だって~俺も大変なんだもん~」

 

と、チューしようとしてくるではないか。公衆の面前で。

後輩が見ているぞ。先輩の威厳はいいのか、さかもっちゃん。

 

とにかくさかもっちゃんは、嫁は好きなものの、慣れない結婚生活で大分抑圧されている様子。

しかし、抑圧された既婚者は友人には紹介できないので適当に流す。

 

そこにドリンクを持った後輩が帰ってきた。

 

 

その手には人数分のテキーラ。

 

 

確かにマサは「俺、テキーラソムリエなんだよね」とか言っていたっけ

 

…テキーラソムリエって何?

世界チャラい男決定戦の参加資格?(テキーラソムリエの皆さんゴメンなさい)

 

そして全員でテキーラをイッキ

 

おい。「テキーラは、一気に飲むようなお酒じゃないんだよ」って気取ってたお前だけは味わって飲めテキーラソムリエ。

 

 

そんな彼らに気圧され、カラオケに向かうことに

 

 

コートダジュールへ

割と綺麗なカラオケ、コートダジュール。

 

抑圧された既婚者のさかもっちゃんに押し倒されそうになった記憶があるが、彼以外は割と紳士的で、ごく普通にカラオケをした。

私はこの時ハマっていた "X JAPANの紅 LIVEバージョン"をジンと熱唱した。

はるは西野カナをジンと熱唱していた。

ジンは、カラオケレパートリーが結構豊富な男である。

 

正直、飲みすぎてあまりよく覚えていないが、マサと連絡先を交換し、適当に理由をつけて解散した。

 

 

路上ナンパ 

ここで時間は終電間近

 

終電で帰宅するなら駅に向かわなければならない。

電車を逃すと女二人でラブホテルに泊まることになる。私たちの間では割と頻繁な事象であるが、本当はそんなの嫌だ。

(ラブホテルはお風呂も広いしベッドもふかふかでアメニティもいっぱいあって女子2人でも快適だけど、たまに風呂場がガラス張りになっていて気まずいよ☆)

 

どうしよう

帰るべきか

 

確かに紹介したい人はいたけど友人に紹介する男はこれで十分なのか?

もっとたくさんの男性の連絡先を交換した方が良いのでは?

 

私たちの足は新たな出会いスポットに向かっていた

 

 

そこに、男性二人組があらわれた! 

 

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「この店に入るんですか?一緒に入りましょうよ!」

 

 

顔は失念したので適当なキャラクターで代用する。

 

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タケシ 29歳

・さっぱりした顔

・優しい


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サトシ 29歳

・タケシの友人

  

 

銀座333

地下にあるこの店は、淀んだ空気と禍々しい欲望が充満していた

ここは日本か?

この空間は果たして合法なのか?

そう言いたくなるほど異様な雰囲気に包まれており、一瞬で帰りたくなった

…これも友情のため…

観念して地下への階段を降りる。

システム

チケット制。先ほどの300BARと同じような感じ。

店内

音楽がガンガンなり響いており、クラブのよう。

面積の狭いテーブルが所々に置いてあるスタンディング形式。

 

 

0時すぎだというのに、店内は激混みである。動くのも困難。

 

いきなり店を追い出される

まずはチケットの購入カウンターに向かう。

はる・サトシ・私・タケシの順で並んでいると、愛想の悪い店員が「ちゃんと並んでください」といちゃもんをつけてきた。

 

いや、ちゃんと並んでるだろ。

(*並んでいたつもりだが酔っ払っているので定かではない)

 

ここで若干のバトルがあり、

 

最終的に「お客さんもう出て行ってもらいますから」

とつまみ出された。

 

こっちもキレて退店したものの、一緒に店に入ったはるはまだ店内。

入り口で待つことにした。

するとタケシが追いかけてきたので、地上の入り口付近で愚痴っていると、私を追い出した店員がなぜか出てきて「店の近くに立つな」と言われ、さらに店前からも追い払われる。

 

「クソ出会いビジネスのくせに!」自ら店に赴いておきながら、そんなことを言いながら悔しさで号泣する私(飲みすぎ)をなだめるタケシ。

自動販売機であったかいお茶を買ってくれた。惚れるわ。

(店員の態度についてはネットでも悪評が立っていた。やっぱり。)

 

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もう帰りたいよぉ

 

しかし店内にいるはるとはなぜか連絡がとれない店が地下だから?

 

タケシになだめられ、渋々店に戻ってはると合流。

この間、はるが何をしていたかは知らない。

もしかしたら誰かとランデブーだったかもしれないが、詳しく聞かないのが乙女のたしなみである。

 

再会を喜びあって、はると二人で外に出た。

始発までカラオケに行こうかと話し合っていたところ、再び声をかけられる。

 

 

路上ナンパ その2

つり目の気の強そうなイケメンとたれ目の温厚そうなイケメンの二人組。


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つり目 28歳

・関西人

・歌がうまい

 
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 たれ目 28歳

・大学院卒。研究職。

・翌日は資格試験(大丈夫?)

 

 

どうせカラオケに行くところだったので一緒に行くことに。

 

朝までカラオケ

さっき、コートダジュールに行ったばっかりでまたカラオケである。

だが、再び歌いたくなった ”紅 LIVEバージョン" を披露すると、つり目が "Rusty Nail" で応戦。

「男性とのカラオケでX JAPANを歌うのは意外と大丈夫」という、今後の人生で役に立ちそうもない知見が得られた。

 

しかし、私にはもう一曲ハマっている曲があった

 

 

それは、リーマンマイクの「合コン歌」である。

 

欲望を抑えられなくなった私は合コン歌を熱唱した

知らない方のためにどのような曲か、歌詞を引用しておく。

 

今夜は華金 合コン日和

サラリーマンならやめられな〜い!

待ち合わせはいつもの六本木

ここらじゃ あや◯んより超人気

こんな俺でもドッキドキ

段々に現るOLちゃん

なにこのメンツ?マジでヤバくない?

幹事に感謝「かたじけない」

OK !さあ皆さん何飲みたい?

勝負は2時間、すぐ酔いたいなら

鏡月 鏡月 鏡月 鏡月 鏡月 か・ら・の鏡月!

今日は月から金の仕事忘れてイっちゃってー!

リーマンシップにのっとってグラス片手にさあ乾杯!

 

流石に飲み会で女性が歌う曲ではない…

こんな女は絶対付き合いたくない。

 

でもいい。

この人たちにどう思われても良いんだから。

今日は頑張ったご褒美に歌わせてくれ… 

 

 

そんな感じで朝が来て解散。

 

始発に揺られながら、遠ざかるコリドー街。

 

私たちは疲労困憊で帰宅したのでした。

 

 

 
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翌日はフォーシーズンズホテルのアフタヌーンティーで精神を浄化した。

 

 

結論

コリドー街はギラついた男性がたくさんいて、途切れることなく出会える!

だけど二度と行かねぇ!

 

絶対こういう恋活パーティーの方が出会えるわ!!!

ともとはるおすすめパーティー

 

 

コリドー街、それは現代社会の闇

衝撃の後日談を前に、この記事と同様に体当たり恵比寿とすすきのでの体当たりレポートがあります。お時間あれば読んでください。

〇恵比寿横丁でナンパ待ちして結局出会えなかった話

〇すすきので逆ナンをしてみた話

 

後日談

彼氏を探していた破天荒OLに事の顛末を話し、彼らのセールスポイントを事細かに説明した結果、「もりっちがいい」との回答を得たので、早速もりっちの連絡先をゲットすることに。

 

私が唯一連絡先を知っていた、マサに連絡した。

 

(左がマサ f:id:tomoharu74:20161213113243j:image 、右が私)

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一ヶ月前のことだから忘れちゃってるのかな?

 

さらに怪しくなる雲行き


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もう何が何だか…

でも、絶対にもりっち f:id:tomoharu74:20161213113445j:image はいたはず!

 

そんな時、新たな提案が。


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おだっち誰!!

 

 

というわけで結局もりっちの連絡先を知ることはできませんでした。

幻覚だったのかな…?

 

 

さよならもりっち…

 

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(完)

 

まあ本気で出会いたい方はこっちがいいと思います… 

 

 

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