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ともとはるの「何して遊ぶ?」

人生死ぬまで思い出つくり!本気の遊び提案ブログ

「婚活」に疲れてない?アプリやパーティーで出会えない理由と最高のパートナーの探し方はこれだ!

どうも!今日も結婚適齢期ど真ん中のともです! 友達がどんどん結婚していくよ!

【とも】プロフィール - 25歳OLともとはるの「その本貸してよ!」

 

 

ここ最近、「婚活」という言葉を聞かない日はないですよね。

実は私、過去に恋愛指南的なことをしようと思った時期がありました。

そこで、市場調査のために、婚活してる人をフォローするTwitterアカウントをつくってしばらくの間観察していたんですが、これがものすごく病みました

 

ツイートの内容は大体こんな感じ。

 ”今日は○○社との合コン。チャラくて無理…”

 ”30歳になって20代より出会い減った~”

 ”顔は好きになれないけど条件はいいんだよなぁ”

 ”今日の婚活パーティー気合い入れていかなきゃ♪ ”

 ”今日出会った人年収低すぎ…ないわ…”

 ”アプリだって立派な出会いの場だよね!面接(初デートのこと)行ってきます!”

 ”ハイスペ(学歴やルックス、年収が良い人のこと。昔の3K。)なんて求めてない!

  私はただ普通の人と結婚したいだけなのに…!”

 

みたいなね、婚活している女性アカウントのツイートがね、どんどん流れてくるんですよ。

みんな総じて焦ってるし、来る日も来る日も男性や自分へのダメ出しの嵐。

見てるだけなのに、どんどんネガティブな気分に。

なぜ「婚活」はうまくいかないのか?その原因を私なりに考察していきたいと思います。

 

婚活とは? 

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「婚活」は、結婚を前提とした交際相手を探すこと、また交際相手との結婚までの過程を指す。一般的な活動内容は、婚活パーティー・出会い系アプリ・街コンのような企業や自治体が企画した”婚活サービス”を使ったものと、個人が企画した合コンなどが多いようす。

 

婚活サービスって実際どうなの?

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婚活パーティー・出会い系アプリ・街コン、すべてを経験した私が断言しましょう。

めちゃくちゃ効率悪いです

以下に私の印象を述べますね。

 

婚活パーティー

年齢別・ハイステイタス(男性は給与明細等の証明書が必要)・個室・立食など、いろいろなパーティーがある。

だらしない系女子婚活パーティー体験記 - 25歳OLともとはるの「その本貸してよ!」

【はる】ハイステイタス婚活パーティー体験記 - 25歳OLともとはるの「その本貸してよ!」

本当に色んな人が来るので、話が全然合わない人が多い。ハイステイタスパーティーならまだ会話が成立する割合が高い。今まで遭遇したことのないような変な人がいるので精神的にやられる(会話全部下ネタとかいました)。同僚と複数人で来ている公務員などもいるので、そういう場合はラッキーと言えるだろう。

 

街コン

基本的に同上。

婚活パーティーよりはたくさんの人が参加する。またランニングや料理などの趣味を通じたものも多くあるようだ。

【とも】大阪の街コンにいってきた(街コンジャパン編) - 25歳OLともとはるの「その本貸してよ!」

(↑なぜかたくさん読まれている記事)

 

出会い系アプリ

友人がペアーズというサービスで彼氏を作ったと聞いたので、興味本位で登録。

自身のプロフィールを登録し、気に入った異性に「いいね!」やメッセージ(男性は課金必須か)を送ることで、コミュニケーションが始まり、その後は LINE で連絡先を交換したり会ったりするというシステム。

このようなサービスは、登録者全員を身長や年齢などの条件で検索できる点が特長である。

大量に人が登録しているので、話が合いそうな人を探せるし、変な人は相手にしなくていい。

ただ、実際に会うまでに時間がかかる

私は、会わないと何もわからない(逆に3分でも会えば仲良くなれるかなれないか分かる)と思っているので、やりとりを始めてすぐに「会おう」というと「まずはメッセージで仲良くなってからですね!」「美人局ですか?」と言われる(経験済み)。

結局面倒になって会わない。あと会っても写真と全然違う。身長ものすごく詐称してるじゃん!頑張ってメッセージやりとりして、会ったら別人。もう消耗しかない。

 

 

婚活サービスの問題点とは

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そんな色々な出会いの場を経験してみた私ですが、出会えない原因を考察しました。

婚活パーティにしても街コン・アプリでも、初対面の異性が大量に集められる訳ですから、その場で何で選ぶかっていうと、「条件」になる訳ですよね。

加えて、異性の評価は、”いいところを見つける”「加点法」ではなく、”悪いところで切り捨てる”「減点法」にしないとその場の全員を捌くには間に合わない。

そうなると、人生のほんの一部分を切り取った相手のプロフィールに基づいて、「条件」×「減点法」で足切りを行う訳です。

 

悲しいことに、その際の「条件」というのは「年収○百万、身長○cm、勤務先、次男etc...」と極めて一般的なものになります。

だって、「婚活」というコンテンツに関心を持っている人たちの間で話題になるのは上記のようなことだから。

 

例えばA子が結婚した時、友人B子とC子の会話は以下のようになります。

B子「そういえばA子結婚したんだって。」

C子「え!あの遊んでそうな商社勤務の高身長イケメンと?」

B子「違う違う!あいつとは別れて、相手は公務員だって。しかも次男!やっぱ安定だよね〜」

 

よく聞く会話じゃないですか?っていうか事実こういう会話になるんですよ。適齢期女性の間では。男性はちょっとわかりませんが、やはり、あまり親密でない人のことはわかりやすい記号で判断する傾向があるのではないでしょうか。

 

「条件」×「減点法」で人を削っていくと、「あの人は身長がダメ…。あの人は年収低すぎ」などの理由で、「一般的な婚活女性にすごく人気の人」が残るわけです。

めちゃくちゃ競争率高いですよね。そりゃぁ彼氏できないよ。

 

”◯活”と名前がついたらもうオワコン

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最近は新卒一括採用を行う”就活”が時代に合わないなどの批判が話題にのぼっていますよね。

個人的には、”就活”も”婚活”も”◯活と名前が付いてしまった時点でオワコンだと感じています。

最初は「良い出会いを提供したい」という目的で始まった活動でも、話題になって関わる人口が増えてくるにつれて、金銭的な利益を追求しないといけない人も出てきます。

登録してすぐにカップルになり、サービスを使用しなくなってしまう人が多い場合、大きな利益になるでしょうか?婚活サービスはとても便利ですが、自分がそのようなシステムの中にいることを自覚する必要があります。

企業側の意図ではないにしても、上記のような「条件」×「減点法」で判断していると、「婚活」を”卒業”するのはなかなか難しいですよね。

 

婚活サービスで出会うための極意

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このように、婚活サービスで出会うのはかなり難しいと思います。

しかしながら、たまにある成功事例を地道に収集していくと、ついに、婚活サービスで出会う極意が見えてきました。

それは、「いい人を見つけるまでとにかく出会い続ける」こと。少なくとも20人。これのみですね!

打率は低いが地道にバットを振り続けるという、イチローもびっくりのストイックさが必要になります。

個人的にはサービスを使わない出会いの方が打率が高いと感じているので、そちらを推奨しますが。

これについてはまた書きたいと思います。

 

「普通」じゃなくて「最高」の結婚相手を

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一般的な「婚活サービス」に参加して、たくさんの異性に出会えると、条件で見てしまうようになるという経験談をお話ししました。

 

ここまで読んでいただいた方の中には、

”ハイスペ(学歴やルックス、年収が良い人のこと。昔の3K。)なんて求めてない!私はただ普通の人と結婚したいだけなのに…!”

という冒頭のツイートと同じことを思う方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、一般的に言われている「普通の条件」を満たす人は、本当にあなた個人に幸せをもたらしますか?

アドラー心理学ではありませんが、幸せは与えてもらうものではなくて自分の中から見い出すもの。

条件のよい男性が必ず幸せにしてくれるわけではないし、そもそも他人に自分を幸せにしてもらうことを期待するのは無謀と言ってよいでしょう。自分の幸せは自分にしかわかりません。

 

更に、私は疑問に思います。

どうして、生涯の伴侶に「普通」なんて言葉を使うんですか?
あなただけの特別な、「最高」と言える人を求めるべきですよ!

これは「年収○百万の人」を探すより難しいかもしれないし、意外と簡単かもしれません。個人によって違うので私には見当もつかないことです。

でも一つだけ主張したいのは、一般的に言われている「条件」ではなく、あなたがまず自分自身と向き合って幸せの形を思い描き、そのごく個人的な幸せを共に追求できる人を選択することが、幸せな人生への第一歩ではないかということです。

 

 

私も含めた、結婚したい男女全員が、「みんなの普通」ではなく「自分の最高」になるような素晴らしいお相手を見つけられることを祈っています。

 

 

以上、27歳独身適齢期女性のたわ言でした。

 

 

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