読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ともとはるの「何して遊ぶ?」

人生死ぬまで思い出つくり!本気の遊び提案ブログ

【はる】ちょっと待って、ずるい!私も石原さとみになる!【セルカ棒編】

ほんとに、タイトルの通りですよ。
私も目指してますから、石原さとみ

私もドングリみたいに短髪だった頃に比べ、髪も伸び、なんなら8割り方石原さとみですから。


と先日同期に話したところ、
まずお前は基本としているベクトルが石原さとみと交わっていない、そしてこれから先も交わることがない。
まして、平行なわけでもないから目指すだけ無駄だ。
と相当な悪口を面を向かって言われました。


だとしてもね、
だとしても女子の話は共感から入らないと始まらないから。
まず、なにもわからかくても
「あーわかるー!」
って言って!!


まぁ、そんなかんじで紆余曲折しながら私も石原さとみを目指してるわけです。

前までは失恋ショコラティエにどはまりしていてましたが、今はなんと言っても「鏡月」のCM!

ロックでふんわり鏡月を飲んで彼氏に話しかけているというCMの石原さとみがかわいすぎる!



という訳で、ともの連載の間に食い込みます。
しかし、髪が伸びただけで石原さとみっぽい、なにかブログに載せられるものとは無縁な私は悩みました。

最近やった女子っぽいこと…

それこそ髪は長さ重視で枝毛がひどいし、

ネイルなんてやったことないし、

エステ?整体はがち肩こりの為行ったことあるけど石原さとみが肩こりとかありえないし





まじでなにもないので大分旅行でセルカ棒(自撮り棒)を使ったことが辛うじて最近起こったできごとのなかで女子っぽいのでそれを書きます。



湯布院に土日弾丸旅行で行ってきました。もちろん友人Fと。



泊まったホテルはゆふいん亭
ここは湯布院のホテルNo.1になっていて、泊まった私も自分至上No.1だと思った良いホテルでした。
施設詳細[御宿 ゆふいん亭]-じゃらんnetスマートフォン版


この旅で友人Fが誕生日プレゼントとして妹にセルカ棒を貰ったということで試しに使ってみよう!となりました。


ちなみにセルカ棒とは、
棒があってその先に携帯を取り付けることで写メを自撮りする際に遠くから、またいつもとは違う角度で写真が撮れるというものです。
でも使ってる姿は少し滑稽。


f:id:tomoharu74:20141230214059j:plain






まず、足湯。
湯布院ですからね、いたるところにあります。

普通に撮るとこれ。
足湯かなんだかわかんない。


f:id:tomoharu74:20141230150604j:plain





で、ここでセルカ棒登場。



f:id:tomoharu74:20141230150647j:plain




どうですか!
これは、結構感動しました。
足湯感が伝わる。


そのかわり、
「そんな棒を使ってまで自分をかわいく撮りたいか?」
「かわんないよ、そんな棒使ってもかわんないよ」
など、周りの人が思ってるんじゃないか、という精神的ストレス

またこのストレスに対し
「いやいや、ちょっと変な棒を使ってるくらいで注目浴びるとでも思ってるの、そのストレスこそが自意識過剰の象徴」
などど、いう声が自分のなかから聞こえてきて、かなりの精神的ダメージをおいました。



そんな自意識との狭間での、葛藤にはばまれながらまだ撮りました。


部屋。


f:id:tomoharu74:20141230151106j:plain


見てください、この角度。

「いる!?この角度!??」
「こんな空間感あって果たして意味ある?」
と笑いました。



いらねぇー
こんな角度も空間感もいらねー
首痛いわ。




そして極めつけ。




f:id:tomoharu74:20141230151300j:plain




トータルコーディネートが撮れるっていうね。




ださい。
この、ちゃんちゃんこみたいの限りなくダサいよ。
一日中着てたけども。




たとえばこのセルカ棒を使って、石原さとみに2ポイント近づいたとして、
このちゃんちゃんこみたいな服のせいでマイナス16ポイントくらってる。

浴衣のLサイズを準備してくれー
最近の女子は大きいから!!






結論
石原さとみに対してマイナス14ポイント。
でも、使い方次第でセルカ棒は面白い。







ちなみに湯布院は
牛まぶしが夢のように美味しくて



f:id:tomoharu74:20141230152317j:plain



なにかと柚子胡椒がでてきて幸せで



Pロールが有名で(二人で食べたら吐きそうになった。あと人気で、これのハーフサイズもあったみたいだけど昼過ぎですでに売り切れ。)


f:id:tomoharu74:20141230152358j:plain


なぜか、金鱗湖というちっさい沼を目指して皆歩くという、
食べ物が美味しい、観光名所はなにもない、ゆったりしたすてきな所でした。