ともとはるの「何して遊ぶ?」

人生死ぬまで思い出つくり!本気の遊び提案ブログ

腎盂腎炎になった話~発症から回復まで~

はる...!!

あんなに「グロットは引退ダイブに取っておくから!潜り終えたら機材を階段の下に捨てて帰ろう!(グロットに潜るには長い階段を下りる必要がある)」って言ってたのに!

私も彼氏とサイパンでイチャイチャしたいです。

と言いながらも今日の皆既月食鑑賞の隣にいたのは妻子持ち。

夢、遥か彼方ー!

 

 

さて、青色LEDの発明者がノーベル賞を受賞しましたね。

日本の研究者の方は励みになったのではないでしょうか。

かくいう私も研究者なので、今日は一段と燃えて実験に取り組みました。

といいたいところなのですが、今会社を休んでいます。9日くらい。

病名は腎盂腎炎です。

本当に苦しかったので、どんなに苦しかったか、記録を残します。

 

腎盂腎炎の記録〜発症から回復〜 

1日目

突然の発熱。39度くらい

会社に行くも、具合が悪い。

鎮痛剤を飲むと一時的によくなり、ちょっとしたハイに。

風邪だと思い、液状の葛根湯を飲む。

でも風邪っぽくない。

マジで死にそうって思う

 

2日目

朝から発熱。40℃

休んで病院に行く。

インフルエンザ陰性なるも、尿検査で大量の白血球その他。

風邪の症状は全くなし。発熱、頭痛のみ。

抗生物質と解熱剤をもらう。

マジで死にそうって思う

 

3日目

40℃の発熱。解熱剤を1錠飲むと38℃になり、2錠飲むと37℃になって劇的に楽になることを発見。これが後から効いてきた…(悪い意味で)!薬はお医者さんに言われたように飲んで、絶対に真似しないように。

マジで死にそうって思う

 

4日目

40度の発熱。解熱剤を飲んで大きい病院に行く。

人生初CTになぜか泣けてくる。別にCTは痛くもかゆくもない。

病名は腎盂腎炎。両方の腎臓が感染しており、かなり悪いらしい。

解熱剤を飲み過ぎると胃潰瘍になるよと胃薬も処方される。

なぜかケンタッキーが食べたい気がして買って帰ったが普通に無理だった。ポテトが少し食べられた。

マジで死にそうって思う

 

5日目・6日目

熱が少し下がる。38℃とか。少し楽。

今までほとんど食事をしていなかったため、大量の解熱剤の摂取により胃腸が荒れ、胃が痛くて眠れなかった。すごく反省したが仕方がない。

背中もすごく痛い。

 

7日目

熱がさらに下がる。37℃くらい。頭痛がひどい。

解熱剤を半分だけかじって飲むという技を編み出す。

ヨーグルト、プリンくらいなら食べられるようになる。

背中が痛い。

 

8日目・9日目

夢の36℃代。かなり回復したが、ふらつく。

ご飯が少し食べられるように。

 

10日目(今日)

かなり回復。ネットサーフィンができるようになる。

 

 

・・・とまあこんな感じです。

腎盂腎炎(腎盂炎)は尿道から入り込んだ細菌が腎臓に感染するっていう聞いただけで嫌な病気です。

普段は免疫が何とかしてくれるんですが、今回は、夏休みと出張の異常なスケジュールで疲労がたまり、免疫力が低下していたんでしょう。

 

本当に苦しくて苦しくて軽く4日は「マジで死にそう」って思いました。

熱は一週間くらい下がらないそう。

入院と通院の選択肢がありましたが、今回は通院にしました。

ほんと、かからないほうがいいです。もう一生かかりたくないです

予防法としてはよく水分を取り、疲れをためないことですね。

腰の痛みも一つのサインなので、おかしいと思ったら早めに病院に行くこととします!

【*追記:2016年11月に検査内容や予防に関する詳しい記事を書きましたので参考にしてください。これで私は膀胱炎にも腎盂腎炎にもかからなくなりました。】

 

クランベリージュースが尿路感染症に効くという噂がありますが、大量のクランベリージュースを飲んだ翌日に発熱したので、真偽のほどはわかりません。このクランベリージュースによってその日の発熱が抑えられていたのかもしれないと考えることもできますが、今となってはすべては闇の中ですね。

 

おいしいクランベリージュースとステーキランチ↓

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札幌のおしゃれ新スポット「赤れんがテラス」のブルックリンパーラーで食べました。

赤れんがテラス、すごく良かった!

最近は札幌駅前がかなり開発されていてとてもきれいな建物が沢山です。

東京・大阪あたりだとこういう新スポットは人でいっぱい!になってしまいそうなのですが、そのようなことも無く、札幌の人口と開発具合は本当にちょうどいいと感じました。

 

はる!このポテト、細くてカリカリですごいおいしかったよ!

今度食べに行こう!

 

 

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