読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ともとはるの「何して遊ぶ?」

人生死ぬまで思い出つくり!本気の遊び提案ブログ

ブログ仲間の破天荒OLとキャンプに行ったら記憶を失った


こんにちは、はるです。

すごい内輪ネタにはなりますが、大学時代から10年来の友人で、今はブログ仲間の破天荒OLという女友達とGWにキャンプをしてきました。女二人で。

 

それが、すごく楽しかったのでブログに書きます。書きますが、ただ私たちがわちゃわちゃはしゃいでるだけなので有益な情報は全くないです。

お時間ある方お付き合いください。

 

登場人物

はる(私)

 
f:id:tomoharu74:20170523211408j:image

 

社畜ブロガーです。朝早くから遅くまで働き続け、破天荒OLによく「そんなに働いてなんの意味があるの?」と言われています。残業していない日はほぼ破天荒OLと飲みに行っています。部屋を片付けれない遅刻をするお金を上手く使えないだめ人間です。

同じく大学時代からの友人のともと共同でブログをやっています。

ちなみにともとはるののルームシェア記事はこちら

→ルームシェアメイトのともが豆苗を育てるも失敗した話

 

破天荒OL

▽破天荒OLのブログ

破天荒な女


f:id:tomoharu74:20170523211447j:image

 

超アクティブ多趣味人間です。しかもどの趣味も極めにかかり、色んな事に詳しいので活動量がすごいなぁといつも尊敬してます。

旅行もどこに誘っても一緒に行ってくれるし、現地のことも調べてくれるので破天荒OLと遊ぶと本当に楽しいです。

 

私たち二人が集まれば、旅行も最高に楽しいし基本的に考え方とかが似てるのですごい楽です。

ただ、こんな私たちには大きな欠点があります。

 

それは酒を飲み過ぎること。

 

私たちはよく、酒を浴びるように飲むのですが、ある程度酔っぱらってくると飲む量に歯止めが効かなくなりだいたい大変なことになります。その度反省して「もうこんなに飲むのはやめよう」と二人で心に誓うのですが、人間辛いことは忘れる生き物ですね。

酒の失敗を再三繰り返してきました。

 

今日はGWキャンプ場で起こった、酔っぱらって記憶をなくした話をします。

 

ことの始まり

一番最初はヨッピーさんの旅行のブログ記事から始まりました。東京観光のPR記事で伊豆諸島の神津島に行っています。

それを見た私は超楽しそう!ここに行こうよと破天荒OLを誘いました。たぶんもう二年前くらいだと思います。

ですが、その神津島は一泊で行くには少しもの足りなさそうで梅雨は雨だし夏は暑すぎるから行きたくない、とかの理由で先伸ばしにしていました。

 

そして、ブログを始めたある日私と破天荒OLはスノボの行きのバスで「GWに行きたい場所」というお題でブログを書きました。

そのときの記事がこちら

はる

【GWにおすすめ】鹿児島最南端の離島、与論島のプリシアリゾートヨロンに泊まりたい! - ともとはるの「何して遊ぶ?」

破天荒OL

都内から1.5時間の離島でサバイバル生活しませんか?(神津島情報まとめ) - 破天荒な女

 

破天荒OLが、私が神津島に行きたいと言ったのを覚えてくれていて神津島についてまとめてくれました。

それなら行くしかない!ということで今回のGWは伊豆諸島の式根島に二泊、神津島で二泊の四泊五日の旅行になりました。

 破天荒OLはサバイバル旅行を提唱していますが、私はサバイバルなんてしたくない!と言い張ったため折衷案で民宿二泊キャンプ二泊のプランになりました。

 

魔の三日目

いきなり話はとびますが、式根島も神津島も良い意味でなにもない島なので、朝は早朝起床し、昼はハイキングやサイクリング、夜は軽く飲んで夜景を見に行っていました。

 

しかし三日目に事件は起きました。

 

BBQの買い出し中に破天荒OLが言いました。

「足りなくなるくらいだったら、多めにお酒買っちゃっていいよね、余ったら明日飲めばいいし」

これが地獄の始まりでした。

購入したお酒はボトルワイン二本に、缶ビール6本。これをさらっと飲んだ後酒が足りなくなった私は、隣の同じくBBQをしていたグループにお酒を貰ったりして更に飲み進みました。

 

20:00


f:id:tomoharu74:20170523214759j:image

お酒を貰ったお礼に、隣のグループの食器を洗うのを手伝う私。

まず、隣のグループに酒を貰うのも図々しいし、食器洗うってなに。すでに行動がバグり始めてます。

 

20:50


f:id:tomoharu74:20170523214745j:image

破天荒OLの写真のピントが合わない。

このときすでに破天荒OLは記憶がないとのこと。おそらくBBQの片付けがおわってテントに戻ったところ

 

 21:11(記憶なし)


f:id:tomoharu74:20170523214811j:image

ここから記憶がない。

写真を見るかぎりここで一度私は眠っている。

 

22:02(記憶なし)


f:id:tomoharu74:20170523214844j:image

目覚めている

しかも元気。

予想だけど、たぶん毎晩星空を見に行っていたので、おそらく破天荒OLが私を起こして外に連れ出したんだと思います。

 

22:17(記憶なし)


f:id:tomoharu74:20170523231518j:image

破天荒OLはカメラ好きでいつもいっぱいきれいな写真を撮ってくれます。星空はシャッター長押しをしてより綺麗に撮ってくれるのですが、この日はまったくピントがあいません。めっちゃ近くの草にピントがあってるよ

 

23:00(記憶なし)


f:id:tomoharu74:20170523214901j:image

右にテントと左に残像の私。

なぜ、こんな残像のように写るのか

破天荒OLは星を撮るのと同じシャッターを使って15秒くらいのシャッター長押しの設定で写真を撮っています。

私はその設定で撮られているのがわかっていてしっかり映り込んでいます。

シャッター長押しにしているので、ただ動き回ると何も映りません。

上記の写真のように写っているという事は、ある程度その場で停止して写真に写ろうとしているということ。

予想するにこんなかんじ

 
f:id:tomoharu74:20170523231538j:image

 

酔っぱらって記憶もないのにやっていることが高度すぎて意味がわからない。

お前は星じゃねぇから!

 

翌日

翌日朝起きて、私達二人には記憶がありませんでした。

あるのは吐き気と頭痛。

朝起きた時の第一声が

「え?覚えてる?」だった。

破天荒OLの答えが「いや、ほぼない」

記憶に対して「ほぼない」恐怖よ。

 

そして、二日酔いで寝袋から出られずうだうだしていると破天荒OLの笑い声が響きました。

「マジで!なにこれ!リアルハングオーバーじゃん!」

破天荒OLが自分のカメラを見ながら超笑っていて、出てきた写真が上の写真たちでした。

 

「もう絶対飲まないわ!」「今日は休肝日にしよ、お酒買うのやめよ」「ほんとに、もう飲みたくないもんね」「なんであんな飲んじゃったんだろ」と前日の自分たちへの愚痴を言いながら、海岸沿いをサイクリングしてその日もとっても楽しかったです。

 

翌日(夜)

BBQはウーロン茶でしのぐも、前日起こったことの反省をすっかり忘れ自販機で酒を買う私。

 
f:id:tomoharu74:20170523231745j:image

反省しろ。

 

はい、そんな感じでとっても楽しい旅行でした。

破天荒OL、いつもどうもありがとう!

以上、GW旅行記でした。くだらない記事を最後まで読んでくださってありがとうございます。

良ければ読者になってくれると嬉しいです。

こちらからは以上です。

 

はる

 

関連記事:はるととも、破天荒OLの3人でドレスでキャンプした話

はじめての手編みは「うれしいセーター」を教科書に!私も2着編んでみた。

ともです!

 

突然ですが、「手編みのセーター」…ってダサいイメージありませんか?

 

 

〜とあるクリスマス〜

 

彼女「これ…貴方のために一生懸命編んだの…」

 

彼氏「(えっ気持ち重っ…そしてダサっ!!)」

 

みたいなね。

 

 

そんな切ない位置にあると思われる「手編みのセーター」。

 

しかし、おばあちゃんから教わった編み物が大好きな私。

恋人に編んだことはない(恋人どこだよ)としても、ブログの相方はると一緒にマフラーを編むなど、ひっそりと布教活動を行ってきました。

 

でも、手袋とかマフラーだけじゃなくていつかは大作を編みたい!!!

ってことで、いつもオシャレなセーターの本を探していました。

しかし好みなのがなかなか無いんですよね〜

 

 

そんな時に出会ったのがこの本!

 

 

 

なんとこちらの本、糸井重里さんの「ほぼ日手帳」で有名な「ほぼ日」から出版されているのです。

これだけでも、素敵な本に間違いない!

 

公式サイトはこちらから。

三國万里子作品集『うれしいセーター』 - ほぼ日刊イトイ新聞

 

 

目次

 

 

どんな本?

f:id:tomoharu74:20170513172215j:plain

三國万里子さんの「うれしいセーター」 - ほぼ日刊イトイ新聞より)

 

簡単に言うと「14着のセーターの編み方の本」なのですが、たくさんのトクベツが詰まった全く新しいニットの本です。

特徴を紹介してみます。

 

著者が着用者のためにデザイン

この本で紹介されているセーターは、全て一人のためにインタビュー&デザインし、編まれたもの。

メイキングはこんな感じ

三國万里子さんの「うれしいセーター」 - ほぼ日刊イトイ新聞

 

とにかく魂こもってます!

 

豪華出演陣

そんなニットの宛先は、宮沢りえさんを筆頭としたバラエティに富んだメンバー

普通のニット本ではありえない、写真家あり画家あり歌手兼僧侶あり!?の魅力的な人選です。ほぼ日パワー。

 

豊富な写真

写真集か!ってくらいたくさんの写真が掲載されています。

いかにも、なカッコイイものからなんだか楽しげなものまで。

谷川俊太郎さんの写真なんて本当に素敵で。。

 

写真が多いと完成品のイメージも湧きやすいので、嬉しいですね。

 

著者のエッセイ

そして、空きページには著者のエッセイがあります。

私はこの本で初めて著者の三國万里子さんを知ったのですが、このエッセイを読んで一気に親しくなったような気になり、ネットサーフィンが止まりませんでした。

決して砕けた口調ではないのに(むしろ丁寧)なぜか身近に感じられ、クスっとしてはホロっとさせられる、素敵な文章です。

一気に三國さんのファンになりました。

三國さんのことを語りだすと絶対に長くなるので、またの機会に。。

 

どんなセーターがあるの? 

セーターはここから見られます。

三國万里子作品集『うれしいセーター』 - ほぼ日刊イトイ新聞

 

自由さに溢れたオシャレなデザインなのに、とっても着心地が良さそう。

「手編みセーターはダサい」の概念が完璧に覆されます。絶対に。

 

初心者でも編める?

この本は、巻末にかなり詳しい編み方が書いてあるので、初心者の方でも編めると思います(本当に最初の「作り目」から「とじ方」まで網羅してある)。

なるべく指定の糸と針を使うとさらに成功に近づきます。

編み物って、基本的に編み図という設計図があって、その通りに編めばできるようになっています。

 

大切なのは根気のみ!

 

 

「カオジロガンセーター」を編んでみた!

私の記念すべきセーター第1作目は、「カオジロガンセーター」。

これは画家のミロコマチコさんのために編まれたセーターで、「カオジロガン」という鳥をイメージして作られたそうです。

 

こちら見本。

黒いのがノーマルで、白いのがアルビノ!

f:id:tomoharu74:20170513162136j:plain

三國万里子さんの「うれしいセーター」 - ほぼ日刊イトイ新聞より)

 

その時のミロコマチコさんのリクエストの絵がこちらなんですが、個性的で可愛すぎませんか…!?

f:id:tomoharu74:20170513160956j:plain

 三國万里子さんの「うれしいセーター」 - ほぼ日刊イトイ新聞より)

 

 

てことで、カオジロガンセーター(ノーマル)を編むことに。 

 

ベースの黒の指定糸はなんと売り切れ…!!

そこで、ネット上で似た材質と太さのものを探しまくり、やっとゲット。

 

編むこと数週間…

はじめてのセーターが完成しました!

 

完成写真

人生初手編みセーター の出来は如何に…!?

 

前 
f:id:tomoharu74:20170222230750j:image
お腹のところがつるっとしているので、腕のモフモフがいいアクセントに!

 

後ろ
f:id:tomoharu74:20170222230801j:image

 背中側はモフモフ全開!

 

鳥のポーズ (母リクエスト)
f:id:tomoharu74:20170222230846j:image

 

大満足!!

着心地も良いし、腕のモフモフしたところが気持ちいいし、ボリューミーなのに手首が見えるからすっきりしてて可愛い!!

みんなに褒められてご機嫌でした♪

 

「cloudy」を編んでみた!

さて1着目の成功に気を良くした私は2着目を編むことに。

 

2着目はエッセイストの平松洋子さんのために編まれた「cloudy」というセーター。

今回は指定糸を購入することができましたが、極太毛糸だったカオジロガンセーターと比べて毛糸が細い!

時間をかけて編み、模様を間違えては何度も編みなおし、やっと完成!

 

それが2日前(5月11日)になります。

いや、もう5月!!春真っ只中!!!

 

しかし、私が現在住む札幌はまだまだ寒い!いける!!

ってことで2日連続着て歩いています。

 

「はぁ〜札幌に住んでてよかった〜」

 

ものすごくニッチなところで札幌在住の喜びを嚙みしめる私。

 

完成写真

実物をブログで披露したかったので、母に写真を頼んだのですが、「忙しい」と断られたため、今まで培ってきた「自撮りスキル」をフル活用して撮影することにしました。

「植木鉢に埋めてセルフタイマーで撮影する」という応用テクニックです。

 

(私たちの自撮りスキル向上の軌跡はこちら。四国二人旅↓↓) 

www.tomotoharu.com

 

 

では作品です!

セルフタイマー5秒とは思えない自然な仕上がりをご覧下さい。

 

 
f:id:tomoharu74:20170513170432j:image

胸のところと袖に、模様が入っているのわかりますか?

 

f:id:tomoharu74:20170513170408j:image

背中も同じ模様。首周りがストレートで、前身ごろと後ろ身頃が全く一緒なのです。

「一枚編めたらもう一枚も同じ」と思うと編みやすいですね!

 

うれしいポーズ
f:id:tomoharu74:20170513170447j:image

自分の手でモノを作るって楽しいよ♪

みんなも編み物でハッピーライフ♪

(全て自撮りです)

 

 

最後は自撮りでよくあるハプニング、「セルフタイマーの途中で携帯が倒れて空の写真が撮れる」の一枚で締めくくりたいと思います。

 
f:id:tomoharu74:20170513172833j:image

 植木鉢の中から見上げる空は青い。

 

 

 

 

 手作りって楽しいよね!

www.tomotoharu.com

 

全く読まれていないけど、おすすめ記事の四国シリーズです。

www.tomotoharu.com

 

 とも。

【画像大量】天国に一番近い国ニューカレドニアのシェラトンが最高過ぎた!

海外旅行大好き、はるです。

今回は天国に一番近い国、と呼ばれる南国ニューカレドニアに行ってきたのでレポートします。

海の色がなんていうかもう…‼本当の楽園でした。

 

▽この海を前にしてダラダラ過ごす幸福感!
f:id:tomoharu74:20170511163429j:image

 携帯のカメラで適当に撮った写真なのに綺麗すぎる

 

目次

 

 

ニューカレドニアってどこにあるの?

日本からは直行便で8時間半の所にあるにあるニューカレドニアはフランスの海外領土です。ざっくり言うとオーストラリアの右側、ニュージーランドの上にある島です(ざっくりすぎだけど的確だと思う)。

珊瑚礁は世界遺産に登録されており、その綺麗な海は『天国に一番近い国』と呼ばれています。

時差は2時間で、気候は年間平均24度と暖かくて過ごしやす~い! 

 

シェラトンニューカレドニア デヴァ リゾート&スパ

奮発して5つ星ホテルに泊まってきました!

ここがもうアクティブに遊ぶも良し、のんびりくつろぐのも良しの最高リゾートでした。

 

今回の旅行は妹との旅行だったので、割とアクティブな感じです。

 

コテージ

コテージタイプとバンガロータイプがあって、これはコテージタイプ 
f:id:tomoharu74:20170511163549j:image

 

敷地が広すぎて、もう何がなんだか。

朝歩いてたとき、七面鳥と対面したときにはびびりました。

でかくてびびりすぎて、声も出なかったしまして写真なんて絶対無理だった…
f:id:tomoharu74:20170511165531j:image

 

 

部屋

色合いが可愛すぎてテンション上がった!
f:id:tomoharu74:20170511163626j:image

 

バルコニーから見る景色も壮大で最高すぎました。
f:id:tomoharu74:20170511164506j:image

バスタブも綺麗だし、ベランダも広くて言うことなしです。ベランダのソファーで小説を読んでるときの幸福感がすごかったです。

ビーチも広くて(泳いでいる人はあまりいなかった)、プールも綺麗。

自転車も乗り放題だし、日本語スタッフもいたので困ることもありません。

※日本語をしゃべれるスタッフか、日本人スタッフのどちらかがいるかんじでした。

 

ビーチ

▽ホテル前のビーチ。朝の散歩は気持ちかったです。
f:id:tomoharu74:20170511163758j:image

誰もいないビーチを独り占め!
f:id:tomoharu74:20170511164123j:image

 

 

プール

▽プールは結構深く、海外感を感じました。
f:id:tomoharu74:20170511163711j:image

 綺麗だし、昼間はセレブなお客さんがプールサイドでお酒を飲みながらたまにプールでジャグジーってかんじ。

夜は夜で幻想的!
f:id:tomoharu74:20170511164200j:image

 

▶シェラトンニューカレドニア デヴァリゾートアンドスパ詳細ページ

 

海が綺麗

もうただただ綺麗でした。

泳いでも綺麗、眺めても綺麗!

楽園!!
f:id:tomoharu74:20170511164018j:image

 
船で行った無人島。 シュノーケルもしましたが、サメも見れて迫力がありました
f:id:tomoharu74:20170511164316j:image


f:id:tomoharu74:20170511164343j:image

 
f:id:tomoharu74:20170511164446j:image

ずっとここにいたい……

帰りたくない…!!

帰りたくない……!!!

 

食事

朝ご飯は毎日ホテルについていたのでビュッフェ。

パンもジュースも美味しくてとにかく口にあいました。サラダもいっぱいあったけど、少し怖かったので(虫は結構飛んでる)生ものはメロンだけ。
f:id:tomoharu74:20170511163837j:image

ですが、ここがニューカレドニアの唯一の難点だと思った点です。

食費が高い。

水は1本800円、缶ジュースは500円、

ディナーは6,000円、カクテル1杯2,500円

ランチは4,000円・・・・
f:id:tomoharu74:20170511163908j:image

シェラトンバーガー

黒いパンが珍しいけど、だいたいポテトでお腹一杯になる。黒いけど味は普通

 

▽おしゃれフルーツカクテル
f:id:tomoharu74:20170511163935j:image

何を食べてもおいしいのですが、日本の二倍もしくは三倍お金はかかります。

そして、ホテルの外には歩いて行ける範囲は何もないので、ホテル内で食べざるを得ない。贅沢なものを食べすぎて正直胸やけしました。

 売店にはスナック菓子が少しおいてある程度です。それも日本の三倍くらいの価格帯

 

アクティビティ

基本海、もしくはプールで遊ぶのが定番ですが、体力が有り余ってる私たちはハイキングにも行きました。


この山を登って、山の上から海を眺めたい!
f:id:tomoharu74:20170511165607j:image

道中だれにも会いませんでした。
f:id:tomoharu74:20170511164627j:image

 

山頂~!シェラトンのコテージが小さく見えます。だらだら登って往復二時間くらい
f:id:tomoharu74:20170511164704j:image

 

ホテル敷地内は広すぎるので自転車乗り放題です。これがまた気持ちいい
f:id:tomoharu74:20170511165637j:image

 

 

まとめ


f:id:tomoharu74:20170511164812j:image

ニューカレドニアは本当に現実逃避できて超リラックスできました。

ホテルのサービスも整ってるし、ご飯はおいしいし

なんといっても壮大な自然に囲まれて空気が美味しかったです。

5日あれば行ける(弾丸だったら4日でも行ける)ので、是非夏休みの旅行に検討してみて下さい。

▶シェラトンニューカレドニア デヴァリゾートアンドスパ詳細ページ

▶ニューカレドニア行航空券検索ページへ

 

南国おすすめ記事

以前行った海外旅行記事はこちら!お時間ある方はどうぞ~

▶三連休で行けるグアムで自分へのご褒美旅行

▶奇跡の海!死ぬまでに1度は行きたいパラオの海

 

はい、最後まで読んでくださってありがとうございました!

こちらからは以上です。

 

はる

 

【感想】映画化が決まった『君の膵臓をたべたい』を読んで涙した

桜が散るピンクのかわいらしい表紙に対して、奇をてらったタイトル

小説の冒頭も

クラスメイトであった山内桜良の葬儀は、生前の彼女にはまるで似つかわしくない曇天の日にとり行われた。

という死亡フラグ満載な感じで始まる

 

もう絶対お涙頂戴な小説でしょ

あるあるだなぁ~

 

そんな風に捻くれた先入観のまま読んだけど、

最後本当に泣けた・・・・

青春てイイネ!なんか読後は一回り老け込んだ気がする(良い意味で)

 

ということで、今日は最近文庫化した小説『君の膵臓をたべたい』の感想を書きます。

 

 

あらすじ

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。
読後、きっとこのタイトルに涙する。 

君の膵臓をたべたい | 双葉社

 

感想

ホラーっぽいタイトルだけど、ホラー・ミステリー要素はまったくない

ミステリ好きなので、どうせなら

桜の舞う季節の残酷連続殺人事件-…

すべての死体には狂気の共通点が…!

震撼の展開に読む手が止まらない

ー君の膵臓が食べたい…ー

とかの方がそそられるのになぁ、と思いながらも長い間店頭に山積みになっているので手にとってしまいました。

 

そして冒頭からのヒロインの死亡フラグに、ああこれ、男の子との出会い辺りから始まって恋に落ちて、闘病するも努力の甲斐虚しく…っていうパターンのやつだ!

と、思いながら読んだのに、それでもなんとなくわかっていたことなのに、最後は感動しました。(すいません、なんかこう、泣かせようとしてくる小説が苦手なんです)

 

 

高校生の男の子が主人公なんですが、もう青春ていいな!と

すごい、きらきらした小説で仕事で疲れた疲れ目に染みました。

台詞が多いので漫画みたな感覚で一度も手を止めることなく読みきりました。会話がまた可愛い!

そしてラストシーンの衝撃と、最後友人との和解。

ああこうやって人は成長していくんだなぁ、と孫を見守る祖母のようなあたたかい気持ちになりました(?)

 

ブログ仲間破天荒OLとのGW旅行の帰り道に読んでいて涙ぐんでるのバレたら嫌だなと思ってハラハラしましたが、破天荒OLは船酔いで死んでいたので大丈夫でした(船旅だった)。

 

作者の住野よる先生

ざっくりした情報ですが、この作者は男性で私と同じ年齢(28歳)らしいのでよけいに親近感がわきました。

この作品はデビュー作で二度、賞に応募するも落選して、その後ネット上で公開して口コミで話題になったようです。すごい!

また新刊出ているのでそちらも読んでみようと思います!

 

Twitterでめちゃめちゃ呟いていて、面白いです。

 

映画化について

「第2のセカチュー」 という広告を良く見かけます。セカチュー?小説を読んだかぎりセカチューと全然話ちがくない?と思いましたが、映画版は本編と、12年後のストーリーが交差するようにできているらしく納得しました。

小説とはだいぶストーリーが違うみたいですね。あとセカチューが16年前だと知って愕然としました。

 

はい、そんなかんじで最近読んだおすすめ本の紹介でした。時間があるかたは是非読んでみてください~!

はる

 

 

 

 

Googleアドセンスの振込先を登録していなかったらアドセンス停止した件

はるです。

正確には振込先を登録せず、PINコードの入力をしていなかったらアドセンスが停止しました。そのことによって、何故かブログ更新も止まりました。

 

別にお金が欲しくてブログをやっていた訳じゃないのに、いざアドセンスが止まるとモチベーションが下がるものだなぁと実感しました。

昨日、登録が完了し広告表示が戻ってきたのでどうでもいい近況報告を含めブログ更新しようと思います。

 

 

ブログ『ともとはる』

このブログはともとはるの二人共同で運営しています。

左がはる、右がともです。

f:id:tomoharu74:20170207080424j:plain

大学から10年来の友人で、だらだら交換日記のような感じで日常を綴っています。

 

 

朝起きたらアドセンスが停止してる

2016年11月くらいにアドセンスが通って、楽しくブログを更新していましたがある日の朝アドセンスが停止し、広告掲載がなくなっていました。

 

▽LINEスクショ画面。左がとも、右は私です。
f:id:tomoharu74:20170509080723j:image

 うん、超メール来てる。

 調べて見るとグーグルからはがきでPINコードが記載されたものが届き、それを入力して初めて登録完了とのこと。

 

▽どこからかそのはがきがもう届いている説が浮上し、私はすぐさまマンションの下に確認しに行きました。

私はポストの確認が苦手で3カ月くらい余裕で郵便物を溜める派なんですが、そのはがきは見つけられません。
f:id:tomoharu74:20170509081258j:image

そして再送の手続きをするもその後3週間音沙汰なし。

届かない原因は、住所は私の住んでいる家の住所にしましたが、名前はともの名前で郵送したことにより持ち戻ってしまったと判明


f:id:tomoharu74:20170509081139j:image

初歩的なミス・・・。

二人で運営してると、色々共有したり話し合いながらブログできるけど、こういう些細なミスが出てくるのかぁ

あと、ともちゃん、この時台湾一周旅行に出ていたのにいろいろ調整してくれてありがとう…ただポストを確認することしかできずごめん

 

ですが、まぁ復活したので今日から頑張って更新しまーす!

アドセンス審査に通った時はあんなに喜んだのに、熱の冷めやすさよ。

▶過去記事:2016年11月アドセンス通過の喜びあふれる運営報告 

 

私達の近況

以前までは二人でルームシェアしていましたが、今はともは実家に。

こないだは久しぶりに私が実家に帰ったので一緒に飲みに行きました! 

あとはもっぱらLINEでだらだら連絡を取り合っています。

 

ともはこないだ私が敬愛する森博嗣先生の夢あふれる「作家の収支」というまじの金の話が赤裸々につづられている本を読んだようです。
f:id:tomoharu74:20170509081102j:image

 

▽印税収入に憧れて、私は以前からずっと小説家になりたいと言っています。

色々内輪ネタすぎる
f:id:tomoharu74:20170509081125j:image 

はい、こんなかんじで本当にどうでも良い話をつらつら書きましたが、またはてな村に戻って来れてうれしい!

まただらだら書いていきますのでよろしくお願いしまーす!

はい、こちらからは以上です。

 

はる